2016年11月21日

音取り

ご無沙汰しております。
昭島合唱祭を終えて
また新たな曲に取り組んでおります。

詩 : 寺山修司
作曲 : 信長貴富
「思い出すために」

ブルースのような、ジャズのような、
「こんな曲を余裕綽々で歌えたらかっこいいけど、、、むりむり」と思っていた曲を、
現在、音取りしております。

ちょっと前のブランカなら、
三連音符と付点と十六分音符が混ざって出てきたら、
ストライキがおきて、先生のやる気を阻止して音取り中断へ追い込んでましたが。。。

先日の練習のとき、
すごーく難しいフレーズ部分を、
アルトパートの皆さん(私以外)が、
「あら、歌えちゃったわ」と。

ん?どうして??
旋律ではないアルトは
音も飛び飛びでカオスで難しいのに!!
どうしてー!!!

答えは、
前々回の練習時に先生がそのパートを模範で歌ってくださったものを録音し、この一週間各々がひたすら聞いてきたとか。

「聞くだけでいつの間にか歌えるように」
なんか、そんな英語教材があったけど、、、

耳からコピーすること、
これも音取りの近道ですね。

これを自主的にやって、
歌えるようになってしまう!!

アルトさん(私以外)ができるようになったとなれば、
それはソプラノさん、テナーさん、バスさんも
ボヤボヤしてられないですね。。。
きっと。

合唱祭が終わったあと、
新しい曲の取り組みが、気分を盛り立てます。

毎週金曜、夜7時半から
昭島公民館で練習を行なってます。
ぜひ練習風景を覗きにいらしてくださいませ!


from kaeko


IMG_6990-36aaf.JPG
posted by coroblanca at 14:22| Comment(0) | 日記